
弊社の代表取締役・山路健一郎が、日本テレビ系「news every.」(2026年8月25日放送)およびTBS系「THE TIME,」(2026年9月1日放送)の取材を受けました。
政府は飲食料品の消費税率について、2027年4月から2年間、1%に引き下げる方針を示しています。
デリバリーやテイクアウトは現在8%の軽減税率の対象であり、減税分が価格に反映されれば、デリバリーはこれまでより選びやすい選択肢になります。
コロナ禍の頃とは異なる理由で、ゴーストレストランが再び関心を集めています。
番組では、いまある店舗・人員・設備のまま、本業と並行してデリバリーブランドを運営できるX Kitchenの仕組みが紹介されました。ひとつの厨房から複数ブランドの料理をお届けする拠点の様子とともに、代表の山路が、今後デリバリーが選ばれる機会はさらに増えていくとの見方をお伝えしました。
■今後の展開
弊社はこれまでに累計170以上のブランドを開発し、全国1,100店舗以上の飲食店に加盟いただいています。
減税が始まる2027年4月に向けて、ブランドの拡充と運営品質の向上を進め、加盟店の皆様が新たなデリバリー需要を取り込める体制を整えてまいります。