Uber Eatsの配達料、手数料はいくら?店舗側の負担は?知っておくと便利な知識

UberEatsを使ってみたいけど、料金が高そうで使ったことがない。

配送料って無駄じゃない?買いに行ったほうがいいでしょ!と考える人も少なくないでしょう。

自宅に料理をデリバリーしてくれる便利なサービスですが、配送料や手数料は気になるポイント。

しかし、仕組みをしっかりと理解していれば上手に利用することができます。

最近ではUberEatsに人気店も増えました、アプリを上手に利用することで、今まで食べたことがないおしゃれな料理にも出会うことができます。

これからUberEatsを利用してみたいという方はぜひ参考にしてくださいね。

Uber Eatsの配達料の種類

UberEatsを利用する際には、料理の代金の他にも2種類の手数料がかかります。まずはこの2つをご紹介します。

配送手数料

こちらは注文した際に必ずかかる手数料です。

  • 注文した店舗からの距離
  • エリアの配達パートナーの数
  • 店舗の人気度

など、さまざまな要因によって変動する仕組みとなっています。安いところでは50円程度のところもあります。

また、悪天候時は手数料が高額になりやすいです。とはいえ、550円ほどにはおさまるので家族みんなの食事を注文する場合などは割高に感じることはないでしょう。

以前は3段階の手数料設定しかなかったため、今では消費者にとって使いやすい体系になったと言えるでしょう。

サービス料

店舗によってはサービス料が上乗せされている店舗があります。

例えば、吉野家、松屋、すき家。さらにはマクドナルドなどです。これは実店舗と同じメニューを提供する店舗に多く見られる傾向です。

お店側はUberEatsに手数料を払わないといけないため、実店舗と同じ料金で提供すると赤字になってしまうのです。そのため10%のサービス料として上乗せされることがあります。

結果的に料理の値段+10%手数料+配送料となり、割高になってしまいます。

【その他】最低注文手数料

UberEatsは1点からでも配送をしてくれます。それがたとえ100円、200円程度でも配達に対応してくれるのです。

しかし、注文金額が700円未満の場合最低注文手数料というものが上乗せされてしまいます。これは150円です。

UberEatsを利用する際は、ある程度数の多い注文をするほうがお得に使えることがあります。家族や友達とまとめて注文するのが賢いですね。

UberEatsをお得に使うテクニック

手数料がかかることは理解していただけたと思います。この手数料がすごく割高に感じる人も多いはず。

しかし、上手にUberEatsを利用すれば配送料を節約することも可能です。お得に使うテクニックをご紹介します。

クーポンを利用する

UberEatsではクーポンをもらえることがあります。プロモーションコードと呼ばれ、さまざな条件で獲得することができます。

  • 初回利用者向け→初回クーポン
  • 友達紹介→友達紹介クーポン

上手に利用することで、無駄なお金を使わずにUberEatsを利用することができます。

さらに店舗が独自で期間限定のクーポンを発行することもあります。◯◯円以上で配送料無料など、お得に使うことができます。

内容は定期的に変わるため、こまめなチェックが必要になります。

配送料の定額制を使う

実は、2020年8月から配送料の定額制(サブスクサービス)である、「Eatsパス」が開始しました。

これは月額980円払うだけで何度も配送料無料で使うことができるサービスです。

条件があり、1回1200円以上の注文が必要となります。頻繁にUberEatsを利用する人にとってはとてもお得なサービスですね。

Eatsパスを購入するにはアプリからアカウント→Eatsパスに進むことで利用可能です。

700円以上注文する

先ほど説明した通りで、700円未満の注文には最低注文手数料がかかってしまいます。

UberEatsを利用する際には700円以上の注文をするようにしましょう。変に節約するよりも総額が変わらない、同額程度でおさまることがあります。

また、2人以上で利用することで1,000円以上はすぐに超えるので家族、友達と一緒に利用すると良いでしょう。

近所のお店を利用する

注文場所から近いほど配送手数料は低い傾向にあります。

まずは自分の家から近いところに美味しそうな店がないかを探してみるのも良いでしょう。また、配達パートナーの数によっても変動があるので注文する時間も重要です。

 

店舗側の手数料はどれくらい?

では、店舗側がUberEatsを利用する際にかかる手数料あるのでしょうか?

それは、以下の通りです。

  • 初期費用
  • サービス利用手数料

初期費用は登録時にかかるもので、サービス手数料は売上から自動的にひかれるものになります。詳しくはこちらの記事で解説しています。

まとめ

今回はUberEatsを利用するときの手数料について解説しました。

初回もらえるクーポンを上手に利用して、まずはUberEatsデビューをしてみてください。

注文金額を調整したり、キャンペーンを利用することでお得にUberEatsを使い続けることができます。

最近ではUberEats専用の店舗も増えてきています。

XKitchenではさまざまなゴーストレストランの業態をご用意しておりますので、店舗側としてUberEatsの登録を検討されている方はお気軽にご相談ください。

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