Uber Eats(ウーバーイーツ)の手数料っていくら?他と比べてたかいの?配送料金、手数料の仕組みを徹底解説。

最近「フードデリバリーサービス」が注目されていますよね。

その代表格がUber Eats(ウーバーイーツ)
街中では自転車やバイクで配達する人をよく見かけます。

それほどフードデリバリーの需要が増えているということです。それに合わせてゴーストレストランも急激に増え続けています。

飲食店が稼ぎやすい時代になっていると言えます。
今回はそんなUber Eats(ウーバーイーツ)を使う際の手数料について、解説していきたいと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

まずは、簡単にUber Eats(ウーバーイーツ)について解説します。
フードデリバリーのサービスとは知っていても、その内容に詳しくない方も多いのではないでしょうか。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の基本的なことについて解説します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は外資のフードデリバリーサービス

Uber Eats(ウーバーイーツ)は外資系企業のサービスです。アメリカの企業「ウーバー・テクノロジーズ」が運営するフードデリバリーサービスの代表格です。

実は、元々は配車サービスだったんです。車に乗りたい人、車に乗せたい人をつなぐ個人のタクシーのようなサービスからスタートしました。

そして、時代の変化に合わせフードデリバリーに特化していったことで、Uber Eats(ウーバーイーツ)が誕生しました。

現在では出前館など、他のサービスも増えてきましたが、やはり王道はUber Eats(ウーバーイーツ)です。感染症が拡大した現在は、ゴーストレストランという業態が増え、それに伴い急拡大しているサービスです。

ユーザー側のUber Eats(ウーバーイーツ)手数料

Uber Eatsを使う場合は注文したユーザー側に手数料が発生します。

手数料は主に3種類あります。

※現在は3種類ですが、Uber Eatsの手数料は今後も改定される可能性がありますのでご注意ください。

この記事では、2022年時点7月での手数料を紹介します。

配送手数料

商品を注文した際に発生する手数料です。お店からの距離や配達員の数によって変動します。毎回同じ手数料ではないので注意しましょう。

また、50円の最安値の配送料行ってるところや、キャンペーン中は配達手数料が無料になる期間もあります。

配送手数料の目安としては50円から550円程度と考えておいて問題ありません。配達料については、各お店の紹介欄に記載されているのでチェックしてみてください。

送料は定額制にもできる

実は、Eatsパスというものを使えば月額498円で定額制にできることを知ってますか?
Eatsパスは、

  • 月額プラン498円
  • 年間プラン3,998円

の2種類がある、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配送料が何度でも無料になる月額定額のサービスです。

いわゆるサブスクリプションなので、Eatsパスを購入するだけで期間内は無料で何度でも配送してくれます。

月額プランで1年使うと5,976円かかることになります。年間プランは3,998円なので、年間1,978円もお得になるということです。

頻繁にUber Eatsを利用するなら、絶対に入っておくべきサービスです。
ちなみに配送料だけが無料になるので、サービス料はかかりますのでご注意ください。

サービス料

Uber Eatsを使って注文した場合注文金額合計の10%が発生します。
こちらは配達パートナーを使った場合に発生するものです。

注文した店舗が自社のスタッフで配達する場合、このサービス料は上乗せされません。

小額の場合に発生する手数料

1階の注文の金額が700円(税抜)未満の場合、別途150円の最低注文手数料発生します。1つしか注文しない場合や単価が低いものを注文する場合においては手数料の方が高くなる可能性もあります。

【補足】配達員にチップを渡すこともできます

Uber Eatsでは配達員に対してチップを渡すことができるのご存知でしょうか?
丁寧に届けてくれた配達員に対してお礼の気持ちを込めてチップを渡す方もいらっしゃるようです。

チップの渡し方にはいくつかの方法があります。どれもアプリ上の操作から行うものです。

  1. 会計時に追加
  2. 配達員を評価時に追加
  3. 注文履歴から追加する(30日以内)

同じエリアで注文していると同じ配達員の方に何度も届けてもらうこともあります。普段の感謝の気持ちを伝えるためにも、チップを渡すと配達員の方にも非常に喜ばれます。

Uber Eatsの送料はどんな基準で決まるのか

Uber Eatsの送料はどういった基準で決められているのでしょうか?
ここでは送料に影響する4つの項目を紹介します。

お届け先までの距離。

Uber Eatsの2018年11月26日公式ブログで、これまで一律380円だった配送料(配送手数料)を距離に応じて変動する仕組みに変更したことが発表されました。

配送手数料は都市ごとに異なる料金帯から、主に料理の受け取り場所やレストランの所在地によって決定いたします。

(公式から引用)

お店から近い場合には安く、逆に遠い場合には送料が高くなるということになります。

店舗によって送料が違う

また、Uber Eatsの2019年4月に、公式からメール配信にて「配送料(配送手数料)がお店ごとに異なる方針へ変更」ことが発表されています。

2019年4月9日(火)より、東京・埼玉・千葉・神奈川・京都・大阪・兵庫における Uber Eats の配送手数料を改定することとなりました。配送手数料はレストランごとに異なりますため、2019年4月9日(火)以降、アプリにて詳細をご確認ください。

(公式から引用)

そのため、距離が同じでも店舗によって配送料が違うということがあります。

地域によって送料が違う

注文する地域によっても料金が異なります。注文する地域によっては配達パートナーが少なく料金が割高になる場合があります。

Uber Eatsに対応した店舗を多く配達パートナーも多い都市等は、料金幅が広く安いものを多く見られます。

都心部とはいえ時間帯によっては料金が変わってくるので注文する際には必ず配送料を確認するようにしましょう。

悪天候の場合には割高になる

Uber Eatsは配達パートナーが多いときには配送料が安く、配達パートナーが少ないときには配送料が高くなる仕組みになっています。

そのため雨の日や台風など悪天候の日には配達パートナーが大きく不足するため配送料が高くなりがちです。

一時的な措置として配送料を引き上げられることもあります。注文時には配送料が高くなっていないか必ず確認しましょう。

注文数が多い場合や悪天候の影響で配達パートナーが極端にいない場合には一時的に注文自体ができなくなる場合もあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の手数料は高い?

UberEatsの手数料は高いと言われることがあります。

注文する状況に応じて手数料の変動があるので、一概にはいえませんが極端に高いということはありません。

こちらは各サービスとの手数料を比較した表です。

サービス名 送料 手数料
Uber Eats 50円~

(距離や混み具合などの要素により変動)

・注文金額の10%

・注文金額が700円未満は別途150円

出前館 平均420円ほど(店舗により無料~500円前後) なし
menu 300円〜(距離に応じて変動) 注文金額が1,000円未満は別途150円
Wolt ~1km未満 50円

4km以上 350円/450円

・注文金額の10%・注文金額が1,000円未満(東京以外は700円)は差額が追加料金として発生
Chompy 300~500円 なし

極端にUberEatsだけが高いということはありません。むしろ利便性から考えると、一番コストパフォーマンスが良いとも言えます。

店舗側のUber Eats(ウーバーイーツ)手数料

Uber Eatsを利用する際には、店舗側も手数料を負担することになります。
ゴーストレストランを運営する際には、こちらの手数料がコストになることも考えておきましょう。

ちなみに、店舗側が負担する手数料は注文代金の35%と言われています。この手数料を加味した価格設定が重要になってきます。

店舗側での手数料の支払い方法

店舗側がUber Eatsに対して支払い処理をする必要はありません。

Uber Eatsがユーザから受け取った金額から手数料を差し引いた金額を店舗側に振り込む形となっています。余計な事務処理等は発生しないのでその点は安心できます。

ちなみにこの手数料ですが出前館など他のフードデリバリーサービスでも発生するので、Uber Eatsだけが特別高いと言うわけではありません。

手数料踏まえた上で高めの価格設定が必要

Uber Eatsに手数料35%を持っていかれることを考えると、通常の価格と同じにした場合フードデリバリー分だけ赤字が出ることになります。

そのため手数料を加味して、店頭よりもフードデリバリーメニューは金額を高く設定しておく必要があります。

フードデリバリーでは通常よりも高い価格のメニューが多いのは常識になっているので、高い価格設定することに抵抗を持つ必要はありません。

店舗側の手数料に関しては、こちらの記事で詳しく書いています。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

今回はUber Eatsで配達パートナーを使った注文を行うと発生する配送料、その他手数料について解説しました。

配送料が変動する要因は主に下記の4つです。

  • お店からの距離
  • 利用する飲食店
  • 注文する地域
  • 注文時の天候

Uber Eatsを使って注文するタイミングによっては手数料が割高になる場合もあります。
注文時には必ずいくら手数料がかかっているのかをチェックするようにしましょう。

 

飲食店の副収入。ゴーストレストランを2週間でオープン!

xkitchen CTA

X Kitchen(エックスキッチン)はゴーストレストラン、バーチャルレストランに特化した飲食ブランドをフランチャイズ展開している会社です。

飲食店本業のオペレーションを邪魔することなく、フードデリバリーサービスを開始し、店舗の売上向上に貢献するようなサービス提供をしております。

フードデリバリーの売上を増やしたいとお考えの飲食店オーナー様は是非サービス詳細を確認されてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。